TiGr Lock
BLUE
軽くて強い
素材の秘密

薄いブレード、だけど本当に頑丈?

自転車ロックとして軽く、扱いやすく、しかも頑丈で盗難に強い自転車ロックを目指してきたタイガーロックは今までチタン合金で作られてきました。

そのブレード厚は4mm、でも今回のBLUEは2mmの厚さなのにさらに強度が増しています。その重さはわずか500未満、ペットボトル一本分よりも軽いのにしっかりとあなたの自転車を守ります。

BLUEの素材は硬化ハイカーボンブルースチール、この素材は非常に硬度、引張強度に優れており、航空宇宙産業や自動車などの部品や刃物でも使用されています。

硬化ハイカーボンブルースチールはアメリカでも有数の、特殊な技術と設備を持った製鉄所で生産されています。

どのくらい頑丈?

使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上で、今までのチタン合金は30HRCほどです。また身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほどになります。

引張強度に関してはSUS304は75,000PSIですが、3倍以上の230,000PSIとなっています。

ハイカーボンスチールの炭素含有量は0.6-1.0%を含有しています。炭素含有量に応じて硬度が決まってきますが、0.6%以上ですと硬度はほぼ横ばいとなり、カーボンスチールで得られる最も硬い硬度となっています。

焼き入れ 焼き戻し

焼き入れとは熱した金属の温度を水などで一気に下げること。こうすることで金属は硬度が増す一方、割れや欠けが発生しやすく、もろくもなります。

そこで再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行います。

カーボンの含有量に応じて最適な硬度とするために細かく温度が決められており、高度な技術を必要とします。

最高の素材を使用した軽量で頑丈な自転車ロック

BLUE STEEL

TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールとは、金属の酸化焼き入れ処理のことです。実はアメリカでは"BLUE STEEL"は銃器を表すスラングでもあります。これは銃器に使用している素材処理がブルースチールなので、そのまま銃器を表すようになったようです。

コメディ映画「ズーランダー」では主人公の決め顔のことを"BLUE STEEL"と呼んでいました。おそらく「俺のマグナム」的なニュアンスなのだと勝手に解釈しています。またこの映画がきっかけでモデルの間で決めポーズを"BLUE STEEL"と呼ぶようになったようです。

 

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